熊谷隼人

1991年大分県生まれ、新潟県育ちの絵描き。生命の根源、存在のはじまりを辿るようにして絵を描きながら、旅を続けている。

2017年より各地で個展を開催。2020年、シンガーソングライター・LUCAと音楽家・haruka nakamuraによるアルバム「世界」のアートワークを担当。来るべき長旅にそなえ、現在は北海道に在住し、拠点となる棲家を探している。

描くということ、それは風のように世界をうつろいながら至るところにイメージを芽吹かせてゆく、神さまみたいな存在だと思う。

わたしたちをもうひとつの時間へといざなう無類の光が、そこにある、と信じている。

いのちが続く限り、いつまでも絵を描き続けていきたい。